会社に合ったITサービスしてますか?

2009/12/16 17:53:09

キャノンが2009年12月よりサービスを開始する「HOME」の講習会を受けて来ました。
home.jpgのサムネール画像XEROXの「Beat」は2002年からスタートし現在利用者数約21,000社で売り上げ35億円と言われています。
また、リコーの「NetBeginBBパック」は2005年からスタート、現在利用者数約10,800社売り上げは26億円と言われています。キャノンの「HOME」は先行のXEROXと同様のネットワークーセキュリティを中心としたサービスです。XEROXが導入しているネットワークの入り口に設置するハードウェアー「Beat-Box」に対してキャノンは「FortiGate-50B」を使います。
beat.png

このFortiGateは世界で一番普及していると言われているネットセキュリティ機器です。

XEROXではオプションでサイボウズ社のグループウェアーをオプションで用意していますが「HOME」では標準のサービスとしています。キャノン、XEROXともに総合的なインターネット、E-mail、グループウェアーを一体とした商品に成っています。

それに比べリコーのサービス「NetBeginBBパック」は事務所内のパソコンの不具合時の出動、LAN構築等のインフラ保守を中心とした実際にサービスマンがお客に訪問する保守の契約です。キャノン、XEROXのサービスは、社内のLAN環境は出来ているがセキュリティ、グループウェアーを構築して行きたい中小の企業にはお勧めのサービスです。
fortinet_03img.gifのサムネール画像のサムネール画像
また、社内のネットワーク環境まで総合的に保守を任せたいのであればリコーの「NetBeginBBパック」がお勧めです。

各社お客様の複写機が他社に入れ替えられない為の囲い込みの意味合いが大きいと思います。ただ数年前は同様のサービスを受けようとすると値段が高かったりその会社からパソコンを導入する事が条件だったリと結構大変でした。
競争の時代になり各メーカー共サービスを収入の柱にしようとしている時代、自分の会社に合ったITサービスを安く利用出来る時代に成ってきましたね。当社はワンストップでお客様のIT環境に合ったサービスをご提案させて頂きます。






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